挙式までの流れ

世界でひとつだけの物語のはじまりです。

あなたが歩んできた道は、あなたにしか歩めなかった道。それと同じように、おふたりで歩んでいく道は、おふたりにしか歩めない道。それが「おふたりらしさ」です。世界にひとつだけの物語。さあ、いよいよはじまりです。

まずはテーマを決めよう

結婚式・・・それはおふたりが結ばれ家族になることを今まで支えてくださった方にお知らせし、その方々との絆を深める場です。では、「どんなふうに?」絆を強くしていけばよいのでしょう?

おふたりの人柄、ふたりらしさ、これまでの人生、そしてゲストとの想い出などを「テーマ」にしてみませんか?

そんな結婚式ならば、ゲストもきっと喜んでくださるはず。

おふたりのこと、ご家族、ゲストのことを是非わたしたちにお聞かせください。

おふたりの「テーマ」から世界にたったひとつの結婚式をつくりあげていきましょう。

One Point Advice!

結婚式のアイテムは無限。選択肢が多いからこそ、迷いも多くなるもの。テーマが決まれば、いろいろなアイテムをテーマに沿って探すことができるので、余計な迷いもなくなります。かえっておもしろいアイデアが浮かんでくることも!

招待状を出そう

テーマが決まったら、次は招待状の準備!

招待状は、いわば結婚式の予告編。おふたりがどんな気持ちでパーティを開くのか想いを伝える最初のアプローチです。

受け取った瞬間からワクワクするような「ぜひ、参加したい!!」と思わせるものをお贈りしましょう。

形式ばったありきたりの文章ではなく、おふたりの出逢いや結婚の決め手などを綴ったオリジナルの文章はいかがですか?

また、招待状のスタイルにもこだわりテーマに沿った素材やカラー、デザインを選びましょう。

すこしだけ、結婚式の様子をイメージすることでゲストもその日が待ち遠しくなるはずです。

One Point Advice!

招待状には、とにかくおふたりの想いを形に表すこと!!ありきたりのものなら、日付と場所を確認するだけのものになってしまいます。「あなたにぜひ祝福してほしい」そんな気持ちが伝われば、出席率もグンとアップするはず!

衣裳を決めよう

テーマを決めて、招待状の準備ができたらいよいよおふたりの結婚式を具体的に形づくっていきます。

まずはお衣裳!!たくさんの衣裳のなかから、おふたりに、そしてテーマにぴったりの一着を選んでゲストをおもてなししましょう。

ここで大切なのは、とにかく“試着してみること”「きっと似合わないな」と思っていたドレスも着てみたらイメージにぴったり!ということはよくある話。

かわいらしくしたい?大人っぽくしたい?ウェディングドレスとカクテルドレスでは、ガラッと印象を変えてゲストを驚かせるのも、ひとつの演出です。

One Point Advice!

おすすめは「和装」。テーマに沿って表現すると“カジュアル”なイメージにかたよってしまいなかにはもの足りなさを感じるご両親も。この伝統的な日本の花嫁衣裳なら、カジュアルななかにも格式を表現でき、印象を引き締めてくれます。かつら、重い衣裳・・・ご心配な方にも洋髪や現代的な素材の内掛をアレンジして、魅力的に着こなしていただけます。

会場をコーディネートしよう

すこしずつ、当日のイメージが固まってきましたか?

それでは、ゲストが会場に入るときのことを想像してみましょう。扉を開けた瞬間、ゲストがおふたりの世界にひきこまれてしまうようなそんなコーディネートを実現しましょう。

そこで大切なのが、お花。皆さんのテーブルを彩るお花、おふたりを引き立たせるメインテーブルを飾るお花。ケーキナイフやスピーチ用のマイクにもお花をあしらうなどちょっとした演出を。

One Point Advice!

テーマカラーやテーマフラワーを決めてみましょう。花言葉や想い出の花、好きな花・・・どんなイメージにしたいか希望を伝えたら、お花屋さんにおまかせ。コーディネートセンスの見せどころです。

お料理を決めよう

結婚式に招待されて・・・ゲストの楽しみは、なんといっても美味しいお料理。

季節に合わせたオリジナルメニューはもちろんみんなで楽しめるビュッフェも人気。デザートだけでなく、飲茶やサラダ、お寿司など性別や年齢を問わず楽しんでいただけます。

演出を考えよう

BGMは、目に見えないデコレーション。流れる音楽で、おふたりのイメージがさらに伝わりやすくなります。

そして、今はパーティの必須アイテムになっているのがゲストの注目を集める映像演出。テーマをクローズアップしたオープニング映像でおふたりの世界に引き込みおふたりを紹介するプロフィール映像で感謝の気持ちを伝える・・・その内容は無限大!きっとゲストに感動を届けてくれるはずです。

ひと足先に写真撮影!

ほとんどの準備が整い、あとは細かいチェックを残すのみ。結婚式を目前に控えたこの時期に、ぜひ前撮りを行いましょう。当日のイメージがよりはっきりと、ドレスを着た時の身のこなしもコツをつかむことができます。ひと足先に、幸せ気分をお楽しみください。

One Point Advice!

いろんな衣裳を着てみたけど、当日は時間がない・・・そんなお衣裳の姿はお写真で残しましょう!和装などご準備に時間がかかるお衣裳は、前撮りで。ご両親も一緒に参加できますので、写真を撮ったりお話しをしたり、特別な時間をお過ごしください。

みんなの顔を想い浮かべよう

ブライダルエステに通って、お肌とボディもいい調子になったらほら、もうすぐ結婚式。おふたりの思いがたくさんつまった結婚式。

みんなの顔を想い浮かべてみてください。おひとりおひとりに、想いを馳せてみてください。家族に手紙を書いたり、ゲストの席札にメッセージを託したり。感謝の気持ち、あふれてきませんか?

そんなあたたかい気持ちがあれば、きっとみんな笑顔。さあ、結婚式に向かいましょう。